2007年07月14日

通夜や葬式の服装のマナー

お通夜やお葬式に行くことになったとき、何を着ていけばいいか迷うことがありますね。

宗教が違うとどうなのか考えてしまいますが、宗教にかかわらず、葬儀と告別式には喪服で参列すれば大丈夫です。

地域によって考え方が違うのは、お通夜の時の服装ですね。

通夜はとりあえず駆けつけるものなので、用意していましたと言わんばかりの正式な喪服はいけないので平服で行くという考え方と、お通夜も葬儀の一つなので、きちんとした喪装で行くべきという考え方があるようです。

平服で、と言われても無地に近い地味な色のスーツやワンピースが基本ですし、結婚指輪と真珠以外のアクセサリーはつけない様にしましょう。

また華やかなメイクやネイルもやめましょう。
ニックネーム ユリの花 at 13:09| Comment(0) | 通夜・葬式の服装のマナー

2007年07月09日

弔電

遠方で葬儀に出られないときは、お悔やみ状に香典を添えて送るのが基本ですが、気持ちだけでも先に届けたい時は、弔電を出します。

電報サービスはNTT電報やネット電報など色々あります。

NTT電報はハローページなどに掲載されている、お悔やみ電報の電報文例を利用すれば簡単ですが、電報例文そのままだと、どうしても定型的な文章になるので、出来れば自分なりのアレンジを加えましょう。

ネット電報の良さはいつでも自宅から電報を頼めて、文面や電報の絵柄もサンプルを見ながら選べ、確認できることですね。

電報の種類もお悔やみ電報・弔電・葬式電報・お見舞い電報あり、お祝い電報あり、緊急電報ありと様々です。
ニックネーム ユリの花 at 11:36| Comment(0) | お悔やみ状・弔電のマナー

2007年07月03日

キリスト教のお葬式

キリスト教のお葬式では、カトリックは通夜は行わないことが多いのですが、プロテスタントでは通夜の代わりに「前夜式」を行います。

キリスト教のお葬式では、受付で賛美歌や聖書の一節が印刷された式次第を渡されますので、それにしたがって葬儀が進められます。

キリスト教のお葬式では賛美歌と神父さんや牧師さんのお祈りやお話とともに、用意された白い花を祭壇に捧げる、献花が行われます。

賛美歌斉唱のときは、この式次第を見ながら歌いますが、分からないときは聞いているだけでもかまいません。

献花の仕方は、まず花が右に来るように持って、献花台の前で一礼します。

次に花が手前になるようにおいて、しばらく黙祷します。

最後に聖職者や遺族に一礼して静かに席に戻ります。
ニックネーム ユリの花 at 20:42| Comment(0) | キリスト教式の通夜・葬儀のマナー

2007年06月25日

キリスト教の香典

キリスト教のお葬式にも香典は持参しますが、表書きは「御花料」または「ご霊前」とします。

また不祝儀袋は、仏式で使われるような黒白の水引の掛かったものでなく、キリスト教のお葬式用の花や十字架が印刷された袋を使います。

キリスト教のお葬式用の不祝儀袋が手に入らないときは、白無地の封筒を使うといいでしょう。

ただし、郵便番号の枠があるものはやめましょう。
ニックネーム ユリの花 at 20:42| Comment(0) | キリスト教式の通夜・葬儀のマナー

2007年06月22日

神道の葬式の玉串奉奠の仕方

神道の葬式の玉串奉奠の仕方のマナーを覚えておきましょう。

まず右手で枝の根元を上から持ち、左手で葉を下から支え、玉串台の前に進んで、目の高さにささげもって一礼します。

次に、玉串の根元を自分の方に向けます。

玉串を時計回りに180度回し、根元を祭壇に向けておきます。

一歩下がって二回礼をし、音を立てずに二度手を打ち、さらに一礼してから席に戻ります。

神道ではかしわ手は普通は音を立てますが、お葬式のときには、「しのび手」と言って、音を立てません。
ニックネーム ユリの花 at 20:42| Comment(0) | 神式の通夜・葬儀のマナー

2007年06月18日

神道の葬式での手の清め方

神道の葬式での通夜祭・葬場祭の前には、手水の儀を行います。

手水の儀での、手の清め方は、まずひしゃくに水を汲み、左手、右手の順に水をかけて清めます。

左手で水を受けて口をすすぎ、懐紙かハンカチで口と手をぬぐいます。
ニックネーム ユリの花 at 20:42| Comment(0) | 神式の通夜・葬儀のマナー

2007年06月15日

神式の通夜・葬儀のマナー

神式の通夜・葬式全体の流れは仏式とほぼ同じです。

ただし、通夜は通夜祭、通夜ぶるまいは直会(なおらい)、葬式を葬場祭と呼びます。告別式は神道も仏式と同じです。

通夜祭、葬場祭には神式独特の作法があります。

通夜祭、葬場祭とも式の前に「手水の儀」で身を清め、仏式の焼香にあたる「玉串奉奠」(たまぐしほうてん)を行います。
ニックネーム ユリの花 at 20:42| Comment(0) | 神式の通夜・葬儀のマナー

2007年06月12日

仏式のお焼香の仕方

仏式のお焼香の仕方は、まず遺族と僧侶に一礼して祭壇の前に進み、遺影を見つめて深く一礼し、合掌します。

右手の親指・人差し指・中指で香をつまみ、額におしいただくようにします。

香を香炉にかけるときは、外側から中心に向かって渦巻き状にかけます。正式には、仏・法・僧を表すため、三度繰り返しますが、会葬者が多い場合は一回だけでもかまいません。

一歩下がってもう一度合掌し、僧侶、遺族に一礼してから席に戻ります。

焼香盆が回って来る形式の時は、座ったまま盆を受け取り、次の人に「お先に失礼します」の意味で軽く会釈してから、座ったまま焼香します。
ニックネーム ユリの花 at 20:25| Comment(1) | 仏式の通夜・葬儀のマナー

2007年06月10日

仏式の通夜のお線香の上げ方

仏式の通夜・葬式のお線香の上げ方は、まず故人の遺影を見つめてから合掌します。数珠は左手の親指を除いた4本の指にかけます。

右手で線香を取り、ろうそくの火を移します。線香は1本が基本ですが宗派によって違います。

線香を左に持ち替えて、右手であおいで火を消します。線香を振ったり、息を吹きかけて消すのはタブーです。

香炉の出来れば奥の方に線香をたて、合掌します。
ニックネーム ユリの花 at 20:09| Comment(0) | 仏式の通夜・葬儀のマナー

2007年06月08日

仏式の通夜・葬式の不祝儀袋マナー

仏式の通夜・葬式の場合、不祝儀袋の表書きは[ご霊前」「御香典」などとします。

また表書きや名前は、できれば薄墨で書きましょう。

これは、墨をゆっくりする間もないほど急だった・涙で墨が薄くなったなどの気持ちを表すと言われています。

袋は紫などの地味な色のふくさに入れ、受付でふくさを開いて袋を先方正面向きに差し出します。
ニックネーム ユリの花 at 19:54| Comment(0) | 仏式の通夜・葬儀のマナー